タグフットボール<Oztag>とは

タグフットボール(Oztag)とは、
13人制ラグビーリーグから派生したラグビーボールを用いた8人制のタグラグビーです🏉
攻撃側は相手陣地のトライゾーンにボールを置くことで得点を重ね、防御側はタックルをする代わりに腰につけた2本のタグを取ることで相手の前進を防ぎ、最終的な得点を競い合います。


日本でも広く知られる15人制ラグビーと違い身体接触が少ないため、老若男女誰でもプレーしやすい競技として、昨今日本でも注目を集めています。
3年に一度ワールドカップも開催され、ラグビーの盛んなオセアニア地域をはじめ、ヨーロッパでも人気が上昇しているスポーツです。

次回のW杯は2023年にアイルランド🇮🇪で開催予定‼️
日本で行われている普及型のタグラグビーとは違い、戦術や戦略も駆使した本格ラグビーが楽しめます。

South Ikebukuro Rabbitohsにおけるタグ活動

South Ikebukuro Rabbitohsは二つの目的を掲げて活動しています。

①日本におけるタグフットボールの普及
②タグフットボール日本代表への選手の輩出

楽しく安全にラグビーをする事にフォーカスする面をもちつつ、
競技レベルの向上を目指すチームとして、
年齢・性別・国籍・競技レベルの垣根を越えた活動を行っています。
チームとしてタグフットボールを楽しむことに重きを置き、
近い将来、本場オーストラリアなど海外遠征も行う予定です。

【これまでの戦績】


■2021年
・3月 TAGFES稲城2021 準優勝
・4月 2021Center Of Japan タグフットボール郡上大会 優勝
・7月 豊島区長杯
プライマリー部門 RABBITOHS 優勝
エンジョイ部門  BUNNYS 優勝
・10月 タグフットボール全国大会 Onion Cup @郡上 優勝(日本一)

日本代表を目指したい方、気軽にラグビーがしたい方新しいことを始めたい方など、
South Ikebukuro RABBITOHS では一緒にプレーしたいという方を募集しています。
老若男女ができる競技特性もあり、RABBITOHSでは女性メンバーも活躍しているので、気になって方は是非問い合わせページよりお問い合わせください。

タグフットボールという競技そのもの、

そしてタグラグビーを通したコミュニティ活動を一緒に楽しみましょう!